ハーレーのサビ対策
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バイクにとってのサビは致命傷!
バイクの中でも、高級車の部類に属される、ハーレーダビッドソン。
高級車だけあってその分、最高品質の走り、最高級のルックスを持つバイクとして知られています。
ですが、そんな高級ハーレーも、サビが出来てしまっては台無しです。
ハーレーに限ったことではなく、サビはバイクにとっての天敵ですので、こまめに対策をしないと、サビが本格化して取り返しがつかなくなってしまいます。
サビが出来たばかりの初期段階であれば、強めにこすり落とせば、すぐに落とすことが出来ます。
ですが、重症段階の錆になってしまうと、パーツ全体に浸透してしまっていますので、パーツ交換をしないといけなくなる場合もあるでしょう。
パーツ自体もそこまで安いわけではありませんので大切なハーレーを守るためには、このような対策をしてみてください。
タンク内や各パーツのサビ対策をしましょう
バイクでサビが発生しやすい部分が、ガソリンタンクの中、チェーン部分、スポークシートや、フレームの擦れている部分、シリンダーの、乾式クラッチ、スプラケットなどが挙げられます。
それぞれバイクを動かすためには非常に重要な部分で、少しでもサビを放置すると、バイクが正常に稼働しなくなることもしばしばあるでしょう。
バイクを順調に稼働させるためにも、こうした一つ一つのパーツをメンテナンスしていく必要があります。
例えば、出来るだけこまめにそれぞれのパーツをチェックしておき、少しでもサビが出来ている部分を見つけたら、それぞれのパーツに利用できる、専用クリーナーを使っていきましょう。
初期段階に専用クリーナーを使えば、十中八九、綺麗にサビを落とすことが出来ます。
クリーナーを使った後は、専用のワックスやグリスを利用して、サビが出来にくくなるようなケアをすることも大切です。
サビを防ぐには、こまめに水分を拭き取ることが重要
そもそもサビが出来てしまう原因は、水分が挙げられます。
水分がパーツに長期間付着して、その部分からサビてしまうことが多いのです。
一度さびてしまった箇所は、適切なケアをしないと、何度もサビが発生してしまう恐れがありますので、十分注意が必要でしょう。
バイクを洗浄する際、雨の日に乗った際など、バイクが水分に触れる機会があった日は、出来るだけこまめに水分を拭き取りましょう。
また、保管の際には出来るだけ車庫などにしまって、野ざらしにならないように適切な保管を行うことが大切です。
サビは、バイクの寿命をぐっと縮めてしまう原因となる、バイクにとっての病気のような存在です。
病気を放置してしまうと、人間と同じように寿命が短くなるということですので、こまめにケアをしてあげましょう。

はじめまして!ハーレーマニアのmasatoです!
まだまだ勉強中ですがハーレーの魅力や情報をご紹介します!
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