ハーレーの盗難対策

12月 24, 2016 - master

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狙われやすいので要注意!

ハーレーは全国各地から盗難被害の報告がされているバイクの車種として有名です。
人気が高いバイクメーカーであること、高額で取引される可能性が高いことから、盗難被害に遭う可能性が高いとされています。
バイク盗難は決して人事だと考えてはいけません。
実際に被害に遭って悲しい思いをしている人がたくさん存在しています。

参考:ハーレーの盗難事例紹介

具体的な対策とは

ハーレーの盗難対策として忘れてはいけないのが、100%確実に盗難を防ぐことは難しいという事です。
ただ、一つの対策しかしていない場合と、複数の対策を講じている場合では盗難被害に遭う可能性を最小限に抑えることができます。
大事な愛車をしっかり守るためにも、可能な限りの択策を講じるようにしてください。

一般的な対策としては、バイクにカバーをかけて見えなくする方法があります。
何もカバーをしていない状態では、明らかにハーレーが存在しているとわかるのでハーレーを狙った窃盗団からは格好の標的にされます。
簡単には見ぬかれないようにカバーをかけておくだけでも効果的です。

複数のロックを取り付けしておくことも有効な方法です。
一般の人では簡単に切断することができないような頑強なチェーンロックでも、あっという間に切断できるような油圧カッターを持ち込まれると太刀打ちできません。
しかし、何個もチェーンロックを取り付けしておけば全てのロックを外すまでの時間がかかるため、窃盗団も途中で諦める可能性が出てきます。
地面にがっちりとロックできるタイプなら、百戦錬磨の窃盗団も退散する可能性があります。

また、バイクの始動を停止できるイモビライザーや、車体が不自然に揺れると大きな警報がなるアラームを取り付けしておくこともおすすめします。
防犯カメラなども設置しておき、もしもの時に備えて対策を行うことも必要です。
仮に盗まれてしまった場合には現在どこにバイクが存在しているのかを確かめることができるGPS機能を活用したセキュリティをバイクに取り付けしておくと安心です。

このような対策を講じていたとしても、確実に盗まれないとは言い切れません。
何としてでも盗み出したいと考える輩が存在しているため、盗難対策を講じるバイクオーナーとのイタチごっこになっている可能性があります。
あらゆる対策を練っていたとしても、盗まれてしまった場合に備えて盗難保険に加入しておくことも大切です。

盗難保険はハーレーのオーナーグループ会員になっていることや、正規代理店などでハーレーを購入した場合に限られますが、手厚い保障を得ることができます。
他にもハーレー専用の保険は色々用意されていますので、必要に応じて加入しておくだけでも安心して過ごせます。

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