ハーレー乗りに必要な保険

1月 25, 2017 - master

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絶対に事故とは無縁ではない!

自分はいつも安全運転で、運転技術も自信があるから事故なんて絶対に起こさない!と自信を持っている方も、確実に事故と無縁の関係だとは言い切れません。
どんな人であっても交通事故に遭って被害者になる場合もありますし、加害者になることもあります。

ましてやハーレーに乗っていて事故を引き起こしてしまった場合、自分も命の危険にさらされる可能性は十分あります。
生身の体で運転操作を行わなければいけないため、転倒をしただけでも無傷では絶対に済みません。
このようなリスクを十分把握したうえで、ハーレー乗りに必要な保険について確認しておきましょう。

自賠責保険

公道を走行する車両については自動車やバイクに限らず全て自賠責保険に加入しなければいけません。
自賠責保険に未加入の車両については運転をして公道を走行させることができないと定められており、発覚した場合には罰金や免停処分などの厳しい処罰が与えられてしまいます。
自賠責保険に加入することは車両を運転して走行する方の使命として考えなければいけません。

自賠責保険で補償対象になるのは、自分が事故を引き起こした場合に被害者になった人だけに限られています。
もしもモノに衝突して壊してしまったという場合には自賠責保険を使うことができません。
また、自分が怪我をした場合などにも自賠責保険は一切補償してくれないのです。
交通事故の被害者を救済するための保険だとされていますが、現実的には補償額は十分とは言えないものです。

任意保険

自賠責保険だけではカバーしきれない被害者に対する補償や、被保険者自信と物損への補償に関しても全て対象にできるのは任意保険です。
自動車の場合はきちんと任意保険に加入しているという方も多いですが、バイクに関しては自賠責保険だけ加入しておけば良いという考え方の人もいます。
結論としては、安心して生活するためにも任意保険への加入を済ませた方が安心できます。

任意保険の保障内容は様々で、自分で必要な内容を精査しながら調整することもできます。
例えば事故を引き起こした場合に自賠責保険だけではバイクに対する補償を得ることができないため、バイクオーナーが手に入れることができるお金はゼロです。
そこで任意保険では車両保険にも加入しておけば、バイクを修理するために必要なお金をしっかり捻出してもらうことができます。

できるだけ色々な補償を盛り込みたいところですが、あれこれと希望を伝えていくほど保険料が高額になっていきます。
安く抑えたいという場合には保障内容を絞り込むことになりますが、保険料が高くなっても安心できる環境でバイクを楽しみたいという場合には贅沢な内容を盛り込んでも良いでしょう。

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