ハーレーのレザーシートをメンテナンス

1月 23, 2018 - SLhar7uK

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ハーレーのレザーシートは一級品!でも…

ハーレーダビッドソンの特徴の一つである、レザーシート。
高級感のある見た目のレザーシートは座り心地も抜群で、非常に優雅な気分でツーリングを楽しむことが出来るでしょう。
ですが、レザーという製品は正しいメンテナンスを行わないと、すぐにダメになってしまいますので注意が必要です。

特に、日頃からバイクのメンテナンスを怠っている方、日頃からよくバイクを利用しているという方は、シートもその分ダメージを負っています。
正しいケアをしないと、シートだけすぐに寿命が来てしまいますので、定期的にチェックして、お手入れを行いましょう。
バイクのメンテナンスを日頃からしている方でも、ついつい忘れてしまいがちな部分ですので、こまめに確認を行いましょう。

軽症であればそのままメンテナンス可能

日焼けなどで、シートの色が少し変わってしまっている、ちょっと穴が開いている程度の状態であれば、軽症のシートです。
すぐにでもお手入れを行えば、元通りのシートを取り戻すことが出来るでしょう。

例えば、日焼けなどでシートが色あせをしている場合。
レザーオイルを利用してケアをしたり、革用スプレーを噴射して、磨きを掛けることで、元通りの革の美しさを取り戻すでしょう。
革の種類によっては、利用できないレザーオイルもありますので、使われている革が何革なのかを確認して、アイテム選びを行ってください。

また、レザーオイル系が有効でなかった場合は、同じ色を重ね塗りして、最後に革用スプレーなどでコーティングする方法も挙げられます。
あくまでこちらは最終手段ですので、出来るだけ専門の道具だけを駆使して、革本来の良さを取り戻しましょう。

次に、シートの穴に関してです。
小さな穴などの場合は、靴のソールなどを補修することが出来る、固まるボンド系統の接着剤を利用して、穴をふさいでみてください。
穴をふさいだ後、乾けば、見た目違和感なく補修をすることが出来ます。
ですがあくまでも応急処置的方法ですので、より穴が酷くなった場合は、シートの張り替えをするべきでしょう。

重症の場合は、思い切ってシート交換をしましょう

穴が広がってシートが破れてしまった、色あせが酷く、手に負えないという場合は、重症のシートになります。
こちらの場合はその状態をケアするよりも、シートを張り替えてしまったり、シートそのものを交換するべきでしょう。
シート交換よりもシート張り替えの方がお安く済みますので、手先が器用な方は自分でシート張り替えをしてみてはいかがでしょうか?

ただ、長年使っているシートの場合は、シート本体が座り心地が悪くなっている場合もあります。
座り心地も良くしたいという場合は、交換を検討すると良いでしょう。

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